頬のたるみを自覚するために

顔は常に色んなところで人に見られる部分です。その顔の頬がたるんでいたら、鏡を見るだけで悲しくなってしまいますし、人には実年齢より老けた印象をもたれてしまうものです。また、頬がたるんだまま何もせずに放置してしまうと、どんどん頬はたるんできてブルドックのような顔立ちにもなりかねません。

しかし、実は意外と自分の顔の頬のたるみに気がつかない人が多いのです。普段から鏡を見ていても、いつごろからたるんできたのかわからない人も多いです。

そこで、どういったサインが出たら頬がたるんでる状態というのか、頬のたるみを自分でチェックできる方法をまとめてみました。

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頬のたるみセルフチェック

頬がたるんでくると次の様な特徴が現れます。

  • 頬の部分の毛穴が縦方向に広がっている
  • 掌で頬を持ち上げるとケアが目立たなくなる
  • 眼の下や鼻の横のあたりの毛穴が楕円形になっている
  • 小さな鏡を持って顔を見た場合、上を見上げたときの顔とうつむいたときの顔が全く違って見える
  • 三面鏡などで横顔を見ると頬が下に下がっているように見える
  • 皮膚がたるんでしわができやすくなっている

こうしたチェック項目に当てはまる項目が多いほど頬がたるんでいると考えられます。

頬のたるみはたるむ前からケアしても何の問題もありません。ですから、たるんでしまって殻よりも、早めにたるみに気が付いて早めに対策を立てたほうが、改善するスピードは早くなります。

早目早めに予防対策して、いつまでも若々しい肌でいたいものです。